【中国ハルビン観光】世界三大氷祭りの一つ、哈尔滨冰雪大世界の紹介

ハルビン(哈尔滨)は世界三大氷祭りの一つに数えられている氷祭りがあります。その中でも、1番のメイン会場となる哈尔滨冰雪大世界の紹介です。

哈尔滨冰雪大世界はハルビン(哈尔滨)の有名観光地(中央大街)から地下鉄(2号線)で3駅乗ると着く、冰雪大世界駅を降りて直ぐにあり、アクセスがとても良好です。

中央大街から哈尔滨冰雪大世界までの地図

毎年飾っている氷像は変わると思いますので、2022年度の氷祭りで展示されていたオブジェを紹介します。

駅降りて会場に向かうと現れた温度計つきの時計台。夕方くらいの時間だったので、マイナス16度くらいです。

温度計付きの時計台

茅台冰淇凌が協賛?なのか、キャラクターを模した表像がありました。ちょっと可愛いです。

茅台冰淇凌の氷像

会場の方へ向かうと建物があり、そこで入場料を支払います。支払い後、ゲートを抜けるとそこは氷の世界でした。

最初は哈尔滨冰雪大世界の文字がお出迎え。一気に氷祭りの雰囲気がただよります。

ハルビン氷祭りのメイン会場

2022年度は縮小されたようでしたが、それでも十分すのインパクトはありました。

メインとなる氷のタワーです。時間ごとに色が変わるので、幻想的でした。

色の変わるメインタワーは圧巻の一言です。

メインのタワーを引きで見た様子です。メインタワーを中心にいろいろな氷のオブジェがあります。

天安門の氷像です。人のサイズと比べてもらえれば一目瞭然ですが、とても大きく迫力満点です。

天安門?の氷像 ものすごい大きいサイズです。

観覧車に乗った時の景色は絶景です。当時は予約制でした。一定時間ごとに予約の枠が解放される仕組みだったので、時間が近づいたら、予約サイトの予約ボタンを連打しなければいけなかったので、結構大変でした。

観覧車から見た氷祭り

2022年度当時の予約用QRコードです。このQRカードをスキャンすると予約サイトに飛びます。時間になると予約できる枠が解放されるような仕組みです。会場の至る所にこのQRコードは貼ってあるので、どこでもアクセスできます。ただ、スマホの操作が必要になるので、極寒の中やるのは大変です。

予約用のQRコード。

観覧車の他にも巨大な氷の滑り台があるのですが、こちらは予約争奪戦に敗れて、乗れませんでした….。全長は500mくらいあるようです。

出口の方に向かうと、フードコートもあり、疲れた時やお腹が空いた時はご飯休憩もできます。

中国ローカル料理の他に、ケンタッキーもあったので、ご飯は心配ありません。カーネルサンダースさんがちょっとファンキーな服を着ています。(笑)

カーネルサンダースさんがかわいい

以上がハルビンの氷祭りメイン会場となっている哈尔滨冰雪大世界の紹介でした。

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